スケッターからの応募が来るには条件があります。
「案件を出したのに応募が来ないな・・・」とお悩みの事業所様は、ぜひリストを確認してみてください!
応募が来るためには最低限これだけはお願いしたい!という条件になりますので、まずはこのリストの項目に取り組んでみましょう。
- 目次
- リスト
- 1.案件の複数種類の投稿
- 2.受け入れ可能な日程を継続して募集しましょう
- 3.オリジナル写真の掲載
- 4.「学生限定案件だけの掲載」は避けましょう
- 5.仕事内容・謝礼・交通条件を分かりやすく記載しましょう
- 6.そのほかのチェックポイント
- 7.関連ページ
目次
リスト
▼応募傾向の参考資料です。集計期間・対象条件によって結果は異なり、現在の応募や成立を保証するものではありません。
1.案件の複数種類の投稿
案件の種類が多いほど、貴社のお手伝いに興味を持ってくれるスケッターさんの数が増えます。
可能な限り複数種類の投稿をしましょう!
例:「レクのお手伝い」「配膳下膳お茶出し」「簡単な片付け、お掃除」の3種類を投稿
お願いする案件が思いつかない場合は、下記の「何をお願いしたら良いか分からない」ページをクリックして、ページ内のお手伝いかたろぐを参考にしてみてください!
2.受け入れ可能な日程を継続して募集しましょう
職員の対応体制を確保できる日程を募集してください。継続して日程を設定すると、スケッターさんが参加できる日を選びやすくなります。
応募後に調整が必要な場合は、募集内容にその旨を記載し、承諾前に日程を確認しましょう。
3.オリジナル写真の掲載
職員や利用者さんが写っている写真を掲載することで、スケッターさんがお手伝いをイメージ(応募)しやすくなります。
事業所の雰囲気が分かる写真を選んで掲載しましょう!
写真やエピソードの掲載前に、施設のルールと本人・必要な関係者の同意範囲を確認してください。個人名や記録類の写り込みにも注意しましょう。人物が写らない写真でも施設の雰囲気は伝えられます。
また、画質の良いものを使う方が印象が良く見えます。
4.「学生限定案件だけの掲載」は避けましょう
(複数種類の一つであればOK)
学生さんとの接点を作りたいという目的であっても、『学生限定』の案件のみではなく、一般向けの案件と併せて募集することをお勧めします。
学生さんは口コミを重視しています。
まずは多様な人を受け入れ、その方々に口コミや評価を書いてもらうことで、学生も興味を持ってくれ、応募をしてくる傾向にあります。
口コミを見て応募してくるというのは、情報リテラシーの高い現代の学生達ならではですね。
5.仕事内容・謝礼・交通条件を分かりやすく記載しましょう
お願いする内容や活動時間、交通費の取扱いを確認し、謝礼と支払方法を募集内容に明記しましょう。
応募や成立の状況は、地域・時期・活動内容などによって異なります。特定の金額を設定すれば必ず応募や成立につながるものではありません。
6.そのほかのチェックポイント
事業所ページは充実していますか?
スケッターさんは興味のある案件を見付けたら、事業所ページもチェックする様です。
事業所ページを充実すると、応募率も上がります。
「何を書いたら良いか分からない」という場合は、「こだわりページ作成のポイント」をご参照ください。(下記のページをクリック!)